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最新記事【2007年08月28日】

ベトナム投資信託(ベトナムファンド)と一口にいっても、その投資対象は実に様々です。
ベトナムファンドの購入を考える際には、その投資信託(ファンド)がどのような投資先に投資をしているのかを確認することが重要です。

ベトナム投資信託(ベトナムファンド)の主な投資先(投資対象)を紹介します。

ベトナム株式:
ホーチミン証券取引市場またはハノイ証券取引市場に上場する銘柄、店頭銘柄(OTC)、新規上場・未上場銘柄(IPO)などです。

株式連動債(リンクノート):
債券の償還価額がベトナム株式の騰落に連動している債券です。
ベトナム株式を取引可能な投資銀行などが発行しています。

ベトナム関連株式:
ベトナム経済と密接な関係にある世界各国企業の銘柄。シンガポール、マレーシア、フィリピン、タイ、香港などのアジア企業に多いです。

ベトナム債券:
ベトナム国債です。

ベトナム国内不動産:
ベトナム国内の不動産および不動産関連有価証券などです。

以上様々な投資先があるが、メインはやはり株式投資といえます。

また、国内で販売されているベトナムファンドの形態は、外国籍投信、匿名組合方式、単位型または追加型など、様々な形態のファンドが存在しますので、そのファンドがどの形態に属するのかを事前に確認しておきましょう。

投資信託には追加型(オープン型)と単位型(ユニット型)という種類がありますが、どちらもメリット・デメリットがありますので、それらを理解しましょう。
ベトナムファンドではその性格上、単位型(ユニット型)、クローズドエンド型が多いです。
投資信託ガイドサイトの追加型(オープン型)と単位型(スポット型)について

ベトナム 投資信託

ベトナム投資信託(ベトナムファンド)についてベトナム投資の初心者の方に分りやすいように解説します。ベトナム投資信託(ベトナムファンド)はBRICsに続いて注目を集めてきています。ベトナムの経済状況やベトナム株についてなどのベトナム投資の基本情報から、ベトナム投資信託のメリットとリスク・注意点などを説明していきます。ベトナム投資信託はリスクを理解したうえで始めましょう。